土曜日と日曜日は泊りがけでつくばに住んでいるN氏の所に遊びに行ってきた。
嫁さんと子供が帰省していてその日は一人という事で久しぶりに昔のように遊びましょうという事だ。
今回騙野先生も参加だ、3人は高校生時代の同級生だ。
私は今回自転車で行ってみる事にした。
そろそろツーリングを実行に移そうと考えていたのでその為の足慣らしだ。
話はずれるがこのブログを読んだ人からツーリングとポタリングはどう違うの?と聞かれた事があるのだが私は日帰りはポタ、数日掛けての旅行がツールだという解釈で書いています。
うちからつくばまでは浅草→6号→408号という道のりだ。
片道78.5kmあった。
6号は交通量が多く信号も多く走っていて疲れる道路だった。
鼻の穴も真っ黒だ。
サイクリングロードを走って山の中に行くようなルートだとこうはならないので排気ガスや塵の量がかなり違うと思う。
408号に入るとつくばの学園都市だ。
きれいに手の入った背の高い街路樹が何処までも続く。
街路樹の向こうの敷地も樹木が多くその中に大学の建物らしきものが少しだけ姿を出している感じだ。
手入れが十分にされた美しさがある街並みだ。
午後5時にN氏と午後6時少し前に騙野先生と合流した。
それからN氏の車でうなぎ屋に行って晩飯。
N氏は私のブログを読んでいるのだがどうも私がグルメであると勘違いしたようで食う場所を選ぶのに結構考えたようだがここのうなぎは美味しかった。
N氏は昔からそんなに食べる方ではないし騙野先生は太らないように食事制限をしているのでこれで十分だと言ったが私はちょっともの足りなかったので次の目的地の温泉に行ってなにか食べる事にした。
ビアスパーク下妻(http://www.infonavi.co.jp/~biasupa/)だ。
泉質は物足りないものだが3人で駄弁りながら湯に浸かるのはいいものだ。
その後地ビールを飲んでピザを食べてまた浸かって帰った。
帰りの車の中で街灯の無い道路を走っていると不思議に北海道で車を走らせていた時のような気持ちになった。
 
日曜日は朝から牛久大仏(http://daibutu.net/daibutu.html)を見に行った。
世界最大の青銅建造物だそうだ。
鎌倉の大仏でも台座の高さ以下の大きさしかない。
遠くからでも山間に見え隠れする大仏を見つけた時は3人とも車中で大笑いしてしまった。
全長120mでN氏か騙野先生が「イデオンと同じくらいか」と言ったがイデオンはこんなに大きいんだと妙に説得力を感じたのはスーパーロボット世代だからだろうか。
入園料が500円で入園料+大仏内に入るには800円だが是非後者を選んでほしい。
内部展示の大仏建造途中の写真が全てのマニアにお勧め。
その後内蔵仏を見て「ここ(http://daibutu.net/img/daibutunaka03.jpg)がエンジンルームで大仏が動く時は波動エンジンのように回転するんだね」とか「ここ(http://daibutu.net/img/daibutunaka05.jpg)に名前を書くと生きたネジの一本になって大仏を支えられるようになるんだね」とか本物の檀家さんには聞かせられないような事をしゃべる。
大仏見学は終了してシャトーカミヤ(http://www.ushiq.net/~kamiya/home/main.htm)に行って一杯。
ワインはあっさりすっきり系で値段も安い。
創業者は電気ブランを作った人でもあるようだ。
食べ物もおいしかったがN氏が予定していた昼飯の場所があるので少しつまむだけにした。
昼飯はつくばに戻ってイタリア料理の店。
うなぎ屋もここも名前を控えておかなかったがN氏がそのうち教えてくれるだろう。
ランチメニューでパスタを食べたがこれも美味しかった。
N氏は気にしてたが何処も美味しかったです。
 
帰りは浅草を通るので前から行きたかった天丼の店「まさる」に行こうとしたが店を見つけられず。orz
仕方ないので御茶ノ水のカレー屋さん「エチオピア」に行って野菜カレーを食す。
2日続けて34度はある暑さはかなり効いた。
2日あわせた走行距離は180kmだった。
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