沖縄で走ってた時からどうも変速の調子がおかしく、帰ってからきちんと調整しても直らない。
もう1万km走っているのでスプロケットの交換時期かと思って交換する事にした。
今まで完成車に付いていた12-25を使っていたがツーリングの事を考えて12-27にしよう。
ネット販売で有名なアスキーサイクルで買い物カゴにスプロケットを入れたら手が滑ってST-7801もカゴに入れてしまった。
そして7/8~7/9とウエムラパーツの東京展示即売会があったので朝一で乗り込み、RD-7800-SSWH-7801-SLを衝動買い。
(あとビットリアのルビノプロ2(700×25c)2本とサイクルジャージとインナーとソールと小物もろもろ)
で、土曜日は深夜まで掛かってパーツ交換。
スプロケットだけ取り替えればいいのにまた散財と自分でも思っていたのだがSTIの取り外し時に以外な事実発覚。
シフトワイヤーがSTIの巻取り部周辺でちぎれ掛かっていた。
これが変速の調子が悪かった本当の理由のようだ。
そしてリヤディレイラー側のSTIを外してワイヤー無しで動作を確かめてみたらリリースレバーが効かなくなった。
つまり壊れた。
こちら側のレバーは1年ちょっと前に交通事故でレバーが曲がってしまいゴム槌で叩いて直した方だがやっぱりちょっと何か問題があったのだと思う。
それでこういう拍子に壊れたのだろう。
今までの3度のツーリング中に壊れないでいてくれて本当に良かった。
助かった。
STIの交換は結局必要だったのだ。
で、他のパーツも交換。
実測の重量は下のようだった。
 
RD:
7800SS 182g
6600SS 205g
 
STI:
7801 420g
6600 489g
 
ホイール:
FULCRUM Racing3  1705g(F:750g、R:955g)
SHIMANO WH7801SL 1594g(F:684g、R:910g)
 
雨の合間に20kmぐらい走ったのでその限りの感想だが…
変速はアルテグラからデュラに替わったがフロント変速はちょっと速くなったがリヤは気のせい程の変化しかない。
はっきり言ってアルテグラで十分、倍の価格差は重量差という感じだ。
シマノのパーツはカタログ値とほとんど変わらない重量だ。
ホイールはついにシマノもサバを読むようになったかという感じでカタログ値1520gで実測は74gも重い。
ちなみにフルクラムはカタログ値1630gで75g重い。
今回のパーツ交換でトータルで200g軽くなった。
持ってみても差はよくわからない。
走ると差がでる。
ホイールの交換の影響が大きい。
まず踏み出しが前よりもスッと抜ける感じだ。
そして乗り心地が明らかに良くなった。
ボントレガーRaceからフルクラムに替えた時も乗り心地が良くなったと感じたが7801SLはさらに乗り心地がいい。
ブレーキは問題なくよく効く。
ハブは手で回すとビックリする程よく回ってラチェット音も全然聞こえない。
7801SLは柔らかいとか横剛性が低いとか言われているらしいがその辺はまだわからない。
見た目は上級ホイールとは思えない地味さだ。
広告