次のツーリングの為に準備を進めていた。
まずは荷物を全部まとめてみると九州ツーリングの荷物+アンダー3枚、ウインドブレーカー、ニーウォーマー、寝袋、携帯枕となった。
合わせて1.5kg強の荷物の増加。
それなりに嵩張る物ばかりなのでマッチバッグには入りきらなくなった。
最初は去年の北海道ツーリングの時と同様にバックパックに入れて持っていくつもりだったが体に何も身につけない方が疲労度が少ないのは身を持って体験しているのでなんとかしたい。
そこでフロントバッグの購入。
最初、安くて物も良さそうなオストリッチを買おうと思い店に行くとブラケットが31.8mm径のハンドルには付かない事が店頭で判明。
そこでTOPEAKのツアーガイドハンドルバーバッグを購入。
ところがこれが大失敗。
容量からいえばぎりぎり荷物が入るのだが中仕切りや小さなポケットが多すぎて物が入らない。
最小限の荷物に纏めているので小分けされたポケットに入れる物がなくて無駄に空間ばかりできる。
メインコンパートメントにA5サイズが入らないのも使いづらさを増長している。
また取り付けブラケットの出来が悪くワイヤーロックはRIXEN KAULの見た目だけを真似した劣化版でまともに重量を支えられる構造ではなかった。
一応取り付けて3km程走ったが盛大にブルブルと振動して安心感ゼロだ。
即、外した。
ただし買って勉強になった事があってフロントバッグとSTIのワイヤーの干渉は少し上向きに付ければ問題なく付く事がわかった。
説明書ではTOPEAKもRIXEN KAULも推奨取り付け角度は上向き20度だった。
この辺の説明はサイクルベースあさひ辺りでもっときちんと書いておいて欲しいものだ。
次に新宿池袋とお店を回ってチャーリーでアダプタを見つけていけると感じてRIXEN KAULのディパックボックスを購入した。
見た目の大きさはTOPEAKとあんまりかわらないが内容量8Lで倍近くある。
荷物は問題無く全部入る。
ブラケットはKLICKfixという名前が付いていて他社にも供給している定評のある物だ。
耐加重7kgと明記してあるのがいい。
他社は耐加重の表記がなく不安がある。
取り付けて少し走ってみたがバッグの振動も少なく安心感がある。
倍の値段がしても買って大正解だ。
これで旅の準備は万端だ。
ちなみにKLICKfixは取り付けに互換性があり前後のバッグを逆に付けたりも出来る。
もう一枚の画像はミノウラのスペースグリップ
バッグのせいでライトが付かないので購入。
見づらいがSTIのワイヤーとバッグの干渉具合もわかる。
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