2列目の穴を開けた記念に反対側からの画像を載せる。

ついでに内部の様子。

新しいPC その2」の画像と比べるとケーブルの纏め方が洗練されているw。
(フロッピーディスクを外したおかげもあるけれど)
 
色々やった結果から振り返ってみると一番静音化に手が掛かったのがHDDだった。
温度が上がらないようにして音を閉じ込めるのが小さなPCケースだとかなりメンドクサイ。
見た目で買ったケースが小さい癖に5インチベイが3つもあったのでなんとかなった感じだ。
逆にCPUやマザーボードは最初から低消費電力の物を選んであったおかげでまったく手が掛からなかった。
EIST有効でこのパッチを適用して使用しているがかなりCPU負荷を上げない限りCPUファンは回らない。
試しにケースファンも回さないで置いてみたら1時間ぐらいはCPUもマザーボードも40度以下のままだったので電源ファンの強い物を使えばケースファンも無くせるかもしれない。
この状態に持ってくるまでに無駄にしたパーツがこれら、

・5.25インチベイにHDDを置くマウンター×2
・S-ATAケーブル、ラッチ有り、L字型等合わせて3本
・IDEケーブル15cm
FANLESS HDD BOX×2
HDC-501BK
XP-120
紹介してない大物はXP-120で12cmファンが付けられるCPUクーラーなのだが取り付けてケースに入る所までは行ったが12V4Pinがクーラーが邪魔になって刺せない事が最後の最後に判り使用を断念したorz
S-ATAケーブルがたくさんあるのはSmart Driveがラッチ付きのコネクタでは旨くないので買いなおして余った為だ。
掛かったお金と手間から考えるとNECの水冷PCは安くて良く出来てたなという感想だ。
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