役に立たなかった物を持って行ったのは主に最初の北海道ツーリングの時の話だ。
荷物を切り詰める必要が常にあったので淘汰は早かった。
 
カーボショッツ、粉ポカリ等のサプリメント。

山の中でハンガーノックになった時の緊急用と思い持っていった。
実際には日本というのは知床半島の付け根の羅臼やウトロにさえコンビニがあり食料確保の心配はまったく無い土地だった(笑)。
カーボショッツのような物を緊急用に後生大事に持っているよりもパンを朝2個買って荷物の中に入れて適当な時に食べる方がずっと経済的だし無駄な荷物にならない。
粉ポカリは水分補給速度から言えば一日で数袋無くなる(笑)。
旅行中の栄養は当たり前に現地調達する物だった。
 
45Lゴミ袋
これは結局役に立った物だ。
まず最初の北海道ツーリングで何かの役に立つかと思い持っていったら何の役にも立たなかった。
使う場面がなかった。
その後RIXEN KAULのマッチパックを導入した時に、被せたら雨よけになっていいかと思ったが沖縄で雨が振り出して被せて少し走ったら風圧で飛んでしまって使い物にならなかった。
しかし空港で自転車を預ける時に輪行袋からハンドルだけはみ出した(自転車がでかいと入りきらない事がある)のを指摘された時にハンドルにゴミ袋を被せたら文句を言われなくなった。
その後は輪行袋の一部として使用している。
ちなみに20Lのゴミ袋は衣類入れとして最初から役に立った。
後期はコンプレッションバックを導入したので買い物袋に取って代わられた。
丁度良い大きさが重要という例だ。
 
パンツ

(画像はイメージです)
実際に持っていったのはパッド付きインナーとスポーツ用の化繊のインナー。
自転車に乗るのでパッド付きは必須、普通のインナーは宿で休んでる時や観光メインの時に使おうと思って持っていった。
実際には毎日自転車に乗るのでパッド付きは毎日使う、尻のダメージを回復する暇は無い。
インナー無しを捨ててパッド付きをもう一枚持ってくるのだと後悔した。
で、宿で休む時はどうすんだというと何の事は無い下着を履かなければ良いだけだった。
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