新しく買ったHDS721010KLA330(1TB)は熱くなりやすいHDDだ。
今まで使っていたHDT725032VLAだと室温25度でケースファン400rpm×2で45度以下になってくれたが同じように使うと48~50度くらいまで上がってしまう。
googleが最近出したレポートをみるとHDDにとって最適温度は35~40度で30~45度くらいまでは故障率が低い状態でいられるようなので45度以下に保つようにしたい。
という訳で前に買ったVGAクーラーのZALMAN VF-900Cuにチップ用ヒートシンクが付属していた事を思い出したのでそれを流用してみる事にした。

チップだけ冷やしても全体を冷やさないと意味が無いという話と、チップが熱暴走するのが問題だから意味があるという話の両方を聞くのだが真偽は知らない。
チップの一部を冷やすと銅や金の配線で繋がっている基板のチップ全体に冷却効果があるのは間違いない事だと思う。
ケースにとりつけた状態。

これで稼動してみるとだいたい2度程度低い温度を表示するようになった。
ケースファンの最低速度を550rpm×2まで増やしてなんとか45度を維持という所だ。
これで夏は乗り切ろう。
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