Catalyst7.9
ペンディングになっていたビデオカードだがavsforumに有用な情報が書き込まれていた。
 
目新しい所だけ要約すると、
"VForceMaxResSize"="2800000":
VForceMaxResSize(7.7以前はSORTOverrideVidSizeCaps)はデフォルトのままだと
PDVD HDDVD/BDで1080Pで再生時に両脇に黒い部分ができます。
もしあなたが2500×1600で再生したい場合は4687500だけど多分性能上の限界がでます。
 
"DXVA_WMV_NA"="0":
CCCにアクセラレーションのチェックボックスを出現させます。
でもVistaではアクセラレーションしません。
 
ColorVibranceとFleshtoneの_DEFと_DE_MIN:
ポスタライゼーション(赤の階調が段々になる)を起こすので0。
もしCCCでチェックを外してもデフォルト値のまま動作し続けます。
 
"ColorVibrance_NA"="0"と"Fleshtone_NA"="0":
XPでスライダーを出現させます。
 
"DI_METHOD"="5"と"DI_METHOD_DEF"="5":
2600のみでVistaで7.9だとバグで1080iではインターレスモードをBobしか選択しません。
それを強制的にベクターアダプティブにします。
 
DXVA_Only24FPS1080**** → VForce24FPS1080**** に変更になりました(7.8以降)。
 
他の既知のバグ:
・UVDではなくシェーダ-でのmpeg2(2900の事かな?)
・レジストリセッティングによらずアクセラレーションされなかった2400でのBluray mpeg2
・50Hz表示
はオーバースキャンを修正できません。
 
自分の現状の問題はポスタライゼーションだけだったので早速レジストリをいじくって試してみた。
結果成功。
これでX1600PRO HDMIに別れを告げてHD2600PROに乗り換える事ができた。
画質はスケーリングの良さが効いており先鋭感が高い。
そして2400とも違う傾向なのだがなんとなくノイズリダクションが効いているような画だ。
デインターレスのミスは今までで一番少ない、もっともこれはドライバで毎回変わるのを経験しているのでカードの差というよりも制御プログラムの差だろう。
そしてファンレスになった。
しかし前の部屋ではこれは意味が大きかったのだが今の部屋はSNが悪いので(一般的になったので)それほど重要でもなくなった。
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