ガス代が高いから使わないという方針で行く事にしたのでIH調理器を導入した。
ナショナル「KZ-PH30
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この製品は鍋を囲む時のガスコンロの代わりとかが想定されている使い方だ。
性能的に一人暮らしの調理用なら十分間に合うだろうと考え購入した。
 
ガスコンロとIHクッキングヒーターの比較:
東京ガス
オール電化
 
東京ガスのランニングコスト比較が何故か電気が通常契約じゃなかったりオール電化の方はランニングコストの明言を避けてたりどちらも恣意的で面白い(笑)
しかし東京ガスの湯沸し費用を見ると都市ガスと張り合える経済性なのは理解できるのでその2.5倍高くつく今のLPガス代とは比べるまでも無いと言える。
とりあえず動作確認も兼ねてお湯を沸かす。
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沸く時間は予想以上に速い。
また斑無く泡が出ているので底面に均一に熱が伝わっているのがわかる。
フライパンは同時に購入した日本マイヤーの「アゲイズIH(24cm)」。
前の住まいに越した時鍋一個を残して全部捨てたので買った。
事前に調べてIH用の安全基準SCH-IHを満たした製品を選んだ。
ただし100Vの調理器ではそこまで気を配る必要はなさそうだ。
柄が金属だがまったく熱くならなかった。
ガスの火が鍋肌を回って柄を炙るから熱くなるのであって鍋を電磁波で直接加熱するIHだとそれがないそうだ。
湯を沸かしていても全然熱気がないので夏に調理する時に助かりそうだ。
それでは晩飯の調理
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火力は都市ガスに少し負けている感じだ。
だが焦げ目は十分に付くし鍋が温まるのはガスよりも速い。
説明書には30秒空焼きすると赤熱すると恐ろしい事が書いてある。
実際具材を置いてからスイッチONで十分間に合う。
方式上の有利さだ。
火力はフッ素加工品を使うならこれ以上は不要だし問題にならないと言っていいだろう。
沖縄に来て初調理品は揚げ豆腐とベーコンとチーズのスープカレー(笑)
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予想以上に便利で快適なIH調理器は他人にもお勧めできる品だ。
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