こちらに来てから梅酒にはまり、ついに自家製を仕込んだ。
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材料:
梅1kg(古城):580円
久米島の久米仙でいご:1700円
氷砂糖300g:298円(値段は1kgでの)
梅酒ビン5号4L:598円
 
梅の古城は梅酒向きの品種で南高梅よりも先に出回る。
これをスーパーで見かけたので作ろうと思い立った(笑)。
酒は前から造るなら泡盛と決めていた。
梅酒用には新酒を使うものなのだが古酒が安売りしていたのでこれにした。
一口飲んだらパンチのある本格派の泡盛だった。
梅酒の味と喧嘩しないかな?(^^;
砂糖は一般的なレシピだと1kg使うが甘すぎるらしいので色々なレシピの中でも一番少ない方の300gを採用した。
酸味が強くて甘さ控えめの請福の梅酒が目標だ。
 
その他作り方の参考にしたのはここ
下にあるスペシャル対談が色々為になった。
仕込んだ直後
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まだ透明なお酒と緑色の梅が涼しげだ。
これからもう3日ぐらい経ったが既にちょっと色が付いて梅が浮き上がり出している。
飲めるようになるには最低3ヶ月、1年熟成させた物を早く飲みたい物だ。
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