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SCICONのチャンピオンズファントム。
ここに至るまでの経緯
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左が今まで使っていたSCICONのエラン210、真ん中がオーストリッチSP-222、そしてSCICONのチャンピオンズファントム
エラン210は只の袋故に値段も安くて軽量(実測40g)、太股の内側に当たるのが気にならなければずっとこれを使っていたと思う。
なのでまずは似たような物で少し細身のオーストリッチSP-222(実測40g)を選んだ。
でもこれは失敗、サドルに取り付けた時にチャックがシートポスト側に来るのでエラン210以上に太股に当たる。(逆さまに取り付け出来ない)
エラン210のチャックは後ろ側に来るのでこちらの方が実用的だ。
あとどちらにしてもシートポストと太股は擦れんばかりに隙間がないのでこのタイプでは問題は解消しない事がわかった。
それでシートポストから完全に離れるタイプを選択してみた。
80kmばかりテストしてみたが良い感じ。
まったく当たらないのでスカスカしてて気にせず漕げる。
ていう事は前のシートポストの時から少し当たってたのか(^^;
多分そうなんだろうな。
 
チャンピオンズファントムの評価:
カタログ値52g(実測82g)
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重量はかなりのサバ読み。
取り付け器具は樹脂製で細くネジを締めると撓って何時までも締められる。
指で動かせない程度で締めるのを止めないと取り付け具を曲げてしまう事になるので注意が必要だ。
RIXEN KAULやTOPEAKの取り付け具よりも華奢なのは不満だけどその分軽量だしロードではそうそうズレル事もないだろうから目をつぶろう。
容量は230mlとなってるがエランの容量210mlよりも入らない。
エランは只の袋なので丸く膨らんで250mlは物を入れる事が可能。
ファントムはロード用のチューブと小型の携帯工具が限界なので入れる物を吟味する必要がある。
 
ついでなのでここでサドルバッグに入れている物を紹介。
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チューブ、89g
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パンク修理用パッチ、布テープの切れ端、345mmの六角レンチ、6mmの六角ビット、タイヤレバー2本、使い捨てポリ手袋で55g。
前までTOPEAKのツールバーを入れていたがアルミ製のボディが腐食して交換した。
TOPEAKのツールバーはタイヤレバーまで合わせると携帯工具の中では最軽量だと思う。
例えば同社のミニ6とでも10gしか重量差が無く、タイヤレバーを合わせれば重量も容量も逆転する。
これのタイヤレバーは金属製で小型だが今まで曲がったりする事もなく使い勝手も良かったのでそのまま流用した。
そして手に入りやすい只の六角レンチを採用。
さらにうちにある物よりもホームセンタの短い安物の方が軽かったのでそちらに交換。
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ドライバーはディレイラー調整ネジでしか使わないので切り捨てた。
これらを雨避けに使い捨てポリ手袋(2~3g)で包んで入れてる。
ちなみに軍手1枚でこれだけ重量がある。
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ネジ、ボルトに何千円も掛けて20g軽量化するよりも100円ショップで買える物で20g軽量化する方が賢いやり方だ。
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