またオークションで落札したw
P1000448
上が今まで使っていたRitchey WCS Carbon ROAD C-C420mm。
下がITM Millennium Carbon C-C440mm。
ロードに乗ってからずっとC-C420mmを使ってたけどもう1サイズ横幅が広いのを試してみたかった。
で、格安で落とせてしまったのでその機会がきた。
横から見た所、
Ritchey WCS Carbon ROAD
P1000444
ITM Millennium Carbon
P1000447
同じアナトミック形状でも全然形が違う。
Ritchey WCS Carbon ROADは実測リーチ100mm、ドロップ150mm、208g。
ITM Millennium Carbonはリーチ90mm、ドロップ150mm、238g。
最近のショートリーチショートドロップとは真逆のロングリーチ、ロングドロップのでかい人向けハンドルだ。
Ritcheyの方は異様にリーチが長いがハンドル取り付け部よりも下が盛り上がってるのでそうなるだけでハンドル取り付け位置あたりは90mm程度だろう。
ITM Millennium CarbonはフルカーボンなのにRitcheyよりも30gも重い。
パイプの穴から中を覗いて見ても肉厚があり補強が必要な部分にはさらに厚みを増やしている模様。
下ハンを持って撓ませてみるとほとんど撓まない。
今までに使った事がある5種類のハンドルの中では一番剛性が高い。
さて組み付けました。
P1000450
横から
P1000465
ステムは最初120mmだったが手から離れていく遠い感じなので110mmにした。
下も上も手が届きやすいのはITMの方かな?Ritcheyも110mmにして比較しないと結論がでないか。
今日南部を回って走ってみたがハンドル剛性が非常に高いのが第一印象だ。
ステムが負けている気がする。
そして剛性は高いけど振動吸収性は良い。
多分カーボンの量が多いせいだろう。
この感じはシートポストの時に味わった事がある。
30gの重量増はダンシングの時とかに微妙に感じる。
それこそ振ってる物がちょっと重くなった感じだ。
ただ重量増よりもこの安心感のある乗り心地がいい。
レース向けならRitcheyだろうな。
ハンドル幅が広がった事の影響はハンドルを切った時のクイックさが減った事と脇が少し開くので血が止まって手が痺れるような感じが無くなった事。
実は血管が柔らかくて潰れやすい体質なので脇を締めるだけで血の巡りが悪くなったりするのだ。
これはフォームが悪い可能性もあるけどわからんから細かい事はいいやw
またしばらく使ってからRitcheyに戻して最終結論を出す事にしよう。
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