サンエー(沖縄のスーパー)に行ったらもう梅が売っていた。
今年は早い、やっぱり温暖化の影響か?
という訳で今年も仕込む事にした。

梅は宮崎産。
梅の産地と品種はほとんど結びついているので調べれば品種がわかるはずだけどまあいいや。
今回は氷砂糖を2袋、去年糖分を非常に少なくして仕込んだ物がちょっと失敗だったので多目に入れる事にする。
ほとんど見えないけど後ろにある酒は右がスピリタス。
去年成功したので今年も使う。
左は水増し用のウォッカ。
スピリタスは濃すぎるし量が微妙に少ないので今回は他のウォッカで水増しして加減する事にした。
もちろん余ったウォッカでも一瓶漬ける予定だ。
画像右に写っているのは去年仕込んだジン梅酒。
今回ついでに瓶に移す。
1時間後

左の大瓶は泡盛で漬けた。
梅1.3kg、氷砂糖800g、瑞泉一升。
梅を余らす訳にはいかないので一般的な分量よりも梅が多いけどまあ大丈夫だろう。
後でアルコール足せばいいだろうし。
右の小瓶はスピリタス。
梅700g、氷砂糖700g、スピリタス一瓶+ウォッカを適当に。
梅と氷砂糖が等量だが出来上がりのアルコール度数が高いのでこれでも甘ったるくならない。
一番右側の一升瓶はジン梅酒を瓶詰めしたもの。
900mlあるかどうか、スピリタス梅酒はばかみたいに液体の量が増えたが他の2瓶はそうはならなかった。
梅の実の水分が出てくるかどうかは糖分濃度で決まるのでアルコール度数の高い酒で漬ける場合は味のバランス的にも糖分を増やした方が良いかもしれない。
 
今までの梅酒記事:
梅酒を仕込みました
南高梅が売っていたので
スピリタス梅酒が出来上がりました
泡盛梅酒を瓶詰め
 
おっとお約束を忘れてました。
スピリタス梅酒の実の色がもう変わっている!
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