スピリタス&ウォッカで仕込んだ物を今日瓶詰めしました。

半年で黄金色。
スピリタス100%で仕込んだ時は緑色の液体になったがこれは早い段階から茶色くなって普通の梅酒のような色合いになった。
梅酒を漉して瓶詰めした後は残った梅でジャム作り。

ジン梅酒の梅の実の余りと香り&酸味付けにシークワーサーと砂糖。
できました。

梅酒は1.4Lぐらいか。
ジャムも大瓶二つになった。
 
ここで突然ですが父猫さん&文猫さんからうすはりグラスを頂きました。

手吹きで作られたとても薄いグラス。
画像右は比較用に今まで使っていた物。
これも結構薄くて軽い。
重量を測ってみるとうすはりが59gで従来使っていた物が135gだった。
厚さ半分以下という事だ。
手で持ってみるともっと弱い手ごたえを予想していたが意外にしっかり。
強化ガラス製なのでそれ程華奢ではないのかもしれない。
このグラスのデビュー戦は今年の梅酒にした。

さわやかです。
手で持って回すと氷とグラスが当たる感触が鋭敏に伝わってくる。
他のグラスとは違う使用感のある面白いグラスだ。
父猫さん&文猫さんどうもありがとうございましたm(__)m。
 
さて梅酒の味だが、去年南高梅で今年九州産の梅で梅の風味の違いをまず感じた。
今回の梅の方がフルーツっぽい。
梅の味が良く出ていてなかなかいいがちょっと甘すぎる感じがある。
アルコール度数が低くなった分ハードなパンチの強さが無くなってしまった。
梅と砂糖を等量にするならスピリタス100%にした方が魅力的な味になるようだ。
来年また仕込んでみよう。
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