モンベル U.L.コンフォートシステムパッド120

本体実測でφ10X26cm、374g。
寝袋の欠点は背面で、どんな良い寝袋でも下になる方は人の重さで綿がつぶれて保温性が無くなる。
なので前に紹介したモンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7 ロングなんかは最初から背面側に綿が入ってない。
ちょっとだと入れても無駄なのだ。
背面部の保温性を上げ寝心地を良くするアイテムがマット。
(ちなみに寝袋メーカーの推奨温度はマット使用前提と思われる)
マットは安い物では銀マット、高い物では携帯性に優れたインフレータブルマットが人気だ。
(私が北海道ツーリングに行った時はインフレータブルマットの存在を知りませんでした(笑))
他にもエアマットと呼ばれる浮輪と同じ構造のマットもあるが、中の空気の移動を妨げる物が無い為、空気の循環がおこり、寒い所で使用するとさらに寒く、ボヨンボヨンして寝心地も悪いので選んではいけない。
 
寝袋本体よりもマットの方が重要だという人も居る、自分の経験でも夏ならマットがあれば寝袋無しで十分寝れる。
夏でも地べたや床に直接寝ると硬いし地面に奪われる体温が非常に多いので寝ずらい。
前から購入を考えていたが寝袋の購入で弾みが付いて連鎖IYHしてしまった。
そして実は以前から持っていた、U.L.コンフォートシステムピロー

本体のみの実測重量70gの携帯用超軽量枕。
モンベルのこのシステムは連結して使う事が出来る。

私が寝て脹脛の真ん中までマットが来るぐらい。
幅は胴体が乗るだけ、腕は乗らない。
厚さが2cmぐらいなので、はみ出ても違和感は無い。
寝袋に入ってれば問題ない。
これだけで寝ても結構快適で夏用の布団にいいなあと思った。
アウトドアギアって実用品だから良く出来てる。
 
さて、寝具トータルで重量は1025g(バッグ込み)になった。
北海道に持っていった寝袋と空気枕でだいたい同じくらいの重量。
マットが追加されて同重量だから快適性アップで携帯性変わらず。
輪行袋が235g軽くなったからIYHトータルでは軽くなったからいいか。
あとは使うだけ、でも次に北海道行くのは早くて来年だろうなあ。
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